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✨新年明けましておめでとうございます✨

皆さん、明けましておめでとうございます(*’ω’*)★

昨年も、弊社のブログをご愛読頂きまして

誠にありがとうございます。

本年も皆さんにご愛読頂けるような記事を

書いていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いします。

 

という事で、新年1発目、子年なので皆さんもご存じの

「干支はなぜ、あの順番なのか」について改めて

お話をしていきたいと思います。

昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出し

「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。

一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ

一年の間、動物の大将にしてやろう」
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って

元日が来るのを待っていた。ところが猫は神様のところに

いつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと

ねずみはわざと一日遅れの日を教えた。

猫はねずみが言うのを間に受けて、喜んで帰っていったと。

さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、

一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、

まだ暗いのに出発した。牛小屋の天井でこれを

見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。

そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いて

みると、まだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。

とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、

ちょろちょろっと走って一番になってしまった。

それで牛は二番、それから

虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で

着いた。猫は一日遅れで行ったものだから

番外で仲間に入れなかった。

それでねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すんですね。

この話、なんと!私の故郷「福島県」でのお話だそうです!

それでは、次回のブログで!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!bye!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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