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日常のな~ぜ?

みなさん、こんにちは~!

阿部の時間がやってまいりました★

そういえば、年末の掃除を思い出していたら

ふと思ったんです。どうやってほこりが出来るの?と

簡単にいえば、ほこりとは身の回りに

あるあらゆるものの小さなかけらなのです。

たとえば、洋服のかけらがあります。

(布を作っている糸のかけらのことです。)

ほとんどの糸は、非常に細い糸を何本もたばねて

作ってあります。ほこりは、その細い糸の一部が

とれてしまったものなのです。

また、「わたぼこり」といった言葉があるように、

ワタからも糸と同じようにたくさんのほこりがでてきます。

もうひとつ、ほこりになりやすいものに砂があります。

砂のつぶがくだけて、風で簡単に飛んでしまうくらい

小さくなるものがあります。これを「すなぼこり」

といっています。

さまざまなものの小さな小さなかけらは、

風にのってふわふわと空気中をただよいます。

人間の目にはあまりにも小さいためにはっきり

見ることはできません。しかし、私たちが、

たった今すいこんでいる空気中にも、

小さなほこりは混じっているのです。

この空気中をただようほこりは、非常に小さくて

軽いものではあっても、やはり重さはあります。

したがって、ほかのものと同じように地球の引力に

引きつけられています。ふわふわとただよっていても、

そのうち下に落ちてくるのはそういった理由です。

そして床や机の上にほこりとして溜まるのです。

つまり、ほこりは、空気がある所には必ず存在する

ものなのです。したがって、いくら掃除しても

ほこりは溜まってしまうのです。

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株式会社夢工房

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