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休校中の子どもたちがハマるRoblox

こんにちは、伊藤です。

明日ようやくコロナ休校があけ、我が家の子どもたちも1か月半ぶりの登校となります。が、東京や大阪などは、緊急事態宣言が発令されるとか。噂によると、千葉は引き続き休校が続くそうです。宮城もどうなるのでしょう。

このまま休校が続けば、我が家の子どもたちはまた「ゲーム三昧生活」に戻ります。母親としては、ため息が止まらない思いです。

そんな子どもたちが、ここ最近「ド」がつくほどハマっているゲームは、「Roblox(ロブロックス)」というアプリ。ロブロックスはユーザー投稿型のオンラインゲームで、各ユーザーが作成したゲームワールドに好きに参加できるというシステムです。マインクラフトやスーパーマリオメーカーのように、誰かが作ったステージで遊べるゲームとのこと。

わたしも1回だけプレイしました。

子どもたちにすすめられたステージは、プレイ後すぐにトラックでアメリカンハウスに無言で輸送される、誘拐チックな世界。到着したアメリカンハウスでは、数人が軟禁されることになり、数少ない食べ物を奪い合います。そして、夜になると凶器をもったピエロが窓やドアを突き破って襲ってくるため、タンスやベッドのすき間にガクブルしながら逃げ込まなければいけません。設定にいろいろ思うところはありますが、とにかく盛り上がっている様子です。

正直いうと母親としては、面白さがわかりませんでしたが、子どもたちにはとても魅力的なゲームなのでしょう。教育的にどうかなとも思いましたが、自分も子どもの頃はスーパーマリオブラザーズをはじめ、ハイパーロードランナーやドラクエなどなど、とにかくゲーム三昧でしたので、人のことばかり責められず微妙な気持ちです。

我が家の自粛スタイルは、こんな感じです。コロナ騒動が1日でも早く落ち着つくことを願って。

そんな伊藤でした。それでは、また。

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