ウイルスカット関連はこちら ≫

『変人採用』?

このタイトル何だろう?そんな出会いがこの本でした。

変人を採用するの?変人が採用するの?

どちらにしてもおかしなタイトルですよね。

ちなみに筆者が変人採用を行って来たというのは、”JT” 日本たばこ産業(株)です。

変人とは

この本でいう『変人』とは、決してネガティブなものではありません。発想力が豊かであったり人とは違う発想で考えられたり『人とは違った新しい考え方のできる人』であり、『新しいものを考え出す力のある人』のことです。

日本人は、みんなと同じがいい、ふつうがいいと考える傾向があるが、これからの時代あたりまえに更に、遊び心を加えて革新的なものを作る企業の方が牛耳っていく。特にグーグルは、徹底して”変な人”を採用し、社内で遊び心を促進する社内制度として整えている。あたりまえだけでは、太刀打ちできない世の中になってきています。

これからの時代変な人になる、変な人を育てていく必要があります。

変な人がやっていること

変な人のやっていること

①新しいことを試す

   日頃から好奇心を持つ。新しいものを試す

②アイデアに対して『トリの目』、『アリの目』をもつ

   トリの目とは、全体を眺める力、アリの目とは、目の前の問題を一つずつ見る力です。

③面白い人に会う

   色々な人脈を作り、刺激を受けること

変な人を育てる

『変な人』が働きやすい環境を作っていくこと、仕組を整えていくことにより、新しい感性が育ち新しい革命が生まれやすくなっていきます。

これからの時代 色々な感性を生かして発展させていくことが、時代を生き抜く鍵になります。

読み終えて

今までにないくらい世の中が変化している今だからこそ新たな感覚、価値観を尊重していくことの大事さを考えられる一冊です。

『変人採用』タイトルから読み始めましたが、いろいろと考えさせられる一冊になりました。

皆さんお時間がありましたら、ぜひ一度読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました