新年度のスタートと育児休業制度について✨

新しい年度が始まりました。
年度の切り替わりは、気持ちを新たにできる良いタイミングですね!!

総務では、
日々の業務がスムーズに進むよう、
裏側からサポートを行っています。

「安心して働ける環境」を大切にしながら、
今年度も社員の皆さんを支えていければと思います。

今回は、育児休業制度(育休) についてご案内します。

育児休業とは

育児休業(育休)とは、
出産後、子どもを育てるために一定期間仕事を休むことができる制度です。

  • 育児と仕事を両立するため
  • 出産・育児期の負担を軽減するため

に法律で定められており、
当社でも対象となる方が安心して取得できるようサポートを行っています。

取得できる期間について

育休は、原則として 子どもが1歳になるまで 取得することができます。
保育所に入れないなどの事情がある場合には、最長で2歳まで延長 することも可能です🙆

弊社でも、育休を取得中の社員が2名・取得予定の方が2名おり、不安が無いよう定期的に連絡を取り合い必要書類等の確認や相談しやすい環境を作っています♪

新しい制度(出生後育児休業給付金・出生後育児休業支援給付金について)

出生後育児休業給付金は、
「産後パパ育休(出生時育児休業)」を取得した場合に、
雇用保険から支給される給付金です。

育休中は給与が支給されない、または減額されるケースが多いため、
その生活を支える目的で支給されます。

原則として、

  • 休業開始前の賃金を基に算出され
  • 一定割合(約67%)が給付されます

※支給には、雇用保険の加入期間などの条件があります。


出生後育児休業支援給付金は、2024年から新たに始まった制度
夫婦ともに育児休業を取得した場合などに支給される給付金です。

特に、

  • 男性の育児休業取得を後押しすること
  • 夫婦で育児を分担しやすくすること

を目的とした制度です。

一定の条件を満たすことで、
出生後育児休業給付金に 上乗せして支給 されます。

まとめ

出生後育児休業給付金・出生後育児休業支援給付金は、
育児休業期間中の収入面の負担を軽減し、
安心して育児に専念できるよう設けられた制度です。

制度の対象や申請手続きの内容は、
個々の就業状況や雇用形態等により異なります。

育児休業の取得を検討されている方は、
事前に勤務先の担当窓口へご相談いただくことをおすすめいたします。

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