スタッフブログ

こんにちは、夢工房 動画制作チームです。

「せっかく動画を作ったのに、最後まで見てもらえない…」
そんなお悩みはありませんか?

実は今、動画視聴の多くはスマートフォン。
つまり、“スマホで見やすいかどうか”が、動画の成果を大きく左右します。

今回は、動画制作の現場で意識している
「最後まで見てもらうための改善チェックポイント」をご紹介します!


① 冒頭で“続きを見たくなる”工夫があるか?

動画は最初の数秒が勝負です。

  • 結論を先に見せる
  • インパクトのある映像を入れる
  • 「〇〇でお困りではないですか?」と問いかける

こうした工夫がないと、すぐに離脱されてしまいます。

ショート動画では動画を見るかスワイプするかを選択するのは、「たったの1秒」と言われています。

冒頭から、気づいたら最後まで視聴していた!と思わせる仕掛けが大事です。


② スマホで見やすい構成になっているか?

PCでは問題なくても、スマホでは見づらい動画は意外と多いです。

  • 文字が小さい
  • 情報量が多すぎる
  • 横長で見づらい(縦型でない)

特にテロップは重要です。
スマホで“パッと見て読めるか”を基準に調整しましょう。


③ テンポが悪くなっていないか?

テンポが遅い動画は、それだけで離脱の原因になります。

  • 間が長すぎる
  • 同じカットが続く
  • 説明が冗長

不要な部分は思い切ってカットし、
“少し早いかな?”くらいのテンポがちょうど良いことも多いです。


④ 音なしでも内容が伝わるか?

スマホ視聴では、音を出せない環境も多いです。

  • テロップがしっかり入っているか
  • 映像だけでも内容が理解できるか

このあたりを意識することで、
視聴完了率が大きく変わることがあります。


⑤ 視聴者にとっての“メリット”が伝わっているか?

企業動画でありがちなのが、
「伝えたいこと」ばかりになってしまうこと。

大切なのは、
“見る人にとってどんな価値があるのか”です。

  • 課題が解決できる
  • 役立つ情報が得られる
  • 知って得する内容

こうしたポイントが明確だと、最後まで見てもらいやすくなります。


まとめ

動画は「作って終わり」ではなく、
“見てもらってこそ価値がある”ものです。

今回ご紹介したチェックポイントをもとに、
ぜひ一度、自社の動画を見直してみてください。

私たち動画制作チームでも、
スマホ視点や視聴体験を意識した動画づくりを日々行っています。

「動画を作ったけど成果が出ない」
「もっと見てもらえる動画にしたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました🎬

この記事を書いた人
動画制作チーム

株式会社夢工房

動画制作チーム

「東北一楽しい会社」を目指し、地域に根ざした事業を展開しています。性別・年齢・学歴を問わず活躍できる環境を整え、社員が楽しく働きながら大きく成長できる企業を目指しています。

TEL 0229-25-3138 https://dream-factory.xyz