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ECサイト

昨日の午後に社長に頼まれて大急ぎで現在ECサイトを1つ作成しています。

ECサイトとは、自社の商品やサービスを、インターネット上に置いた独自運営のウェブサイトで販売するサイトのことである。

出典:Wikipedia

Wikipediaでも説明が難しいですね笑

ようするにネットで買い物をすることができるショッピングサイトのことです。

ECサイトを制作するうえで絶対に忘れてはいけないものの一つで、電子商取引に関する法律である特定商取引法

  1. 訪問販売
  2. 通信販売
  3. 電話勧誘販売
  4. 連鎖販売取引
  5. 特定継続的役務提供
  6. 業務提供誘引販売取引
  7. 訪問購入

上記7つのような比較的トラブルが起きやすい取引に対して、消費者を守るための法令になります。

このなかでECサイトは2、通信販売に当てはまります。

どういうことをしなければいけないのかというと

  1. 商品の販売価格(送料も含む)
  2. 代金支払い方法と時期
  3. 商品の引渡時期(大まかな日時)
  4. 商品の売買契約の申込み撤回、解除、または返品について
  5. ECサイト事業者の氏名(社名)、住所、電話番号
  6. ECサイト運営会社代表や、通信販売に対する責任者
  7. 申込みの有効期限がある場合はその期限
  8. 販売価格や送料以外に購入者が負担すべき料金がある場合はその料金(振り込み手数料など)
  9. 商品に隠れた欠点がある場合、販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
  10. ソフトウェアに関する取引である場合は、そのソフトウェアの動作環境
  11. 商品の販売数量制限など特別な販売条件があるときにはその内容
  12. 請求によりカタログなど送付する場合、それが有料ならばその金額
  13. 電子メールによる広告を送る場合は事業者の電子メールアドレス

上記の内容はサイトに絶対に表記しなければいけません。

よく「特定商取引法に基づく表記」としてサイトに書かれているあれです。

また、支払方法が銀行振り込み、クレジットカード払いの場合には、取引内容をメール、または書面で送付しなければいけません。

  1. 申し込み承諾の有無
  2. 代金受け取り前に申し込み承諾を送信している旨
  3. 事業者の氏名、住所、電話番号
  4. 受領金額
  5. 金銭を受け取った年月日
  6. 申し込みを受けた商品と数量
  7. 承諾時は商品の引き渡し時期

ショッピングサイトで購入したときに送られてくるメールの内容をよく見るとすべて入っていると思います。

今回は少し難しい話になりましたが、ネットで購入する機会が当たり前になった今、こういう法律があるんだという事を知っているだけでも自分の身を守ることに繋がるかと思います。

是非頭にとどめておきましょう(*^-^*)

この記事を書いた人
あや

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