スタッフブログ

みなさん、毎日お疲れ様です!株式会社夢工房の総務です。

今回、会社ブログの担当になりまして、、、2回目ですが、まだ緊張しながらパソコンに向かっています💦

総務らしく、みなさんの健康をサポートする情報をお届けしたいなと考えた結果……今回は、連日の厳しい暑さをみんなで元気に乗り切るための「夏バテ&暑さ対策」を特集することにしました!

快適なオフィスの中にいても、外との温度差や体力の消耗で、夏バテは忍び寄ってきます。「なんとなく体がだるい」「食欲がない」という方は、ぜひ今日から実践してみてください。!

     ★ところで、なぜ総務が「健康サポート」なの?

     「総務って備品の管理や手続きをする部署じゃないの?」

     と思う方もいるかもしれません。

     実は会社には、「社員のみなさんが健康に、安全に働ける

     環境を整える義務」があります。みなさんが毎年受けてい

     る「健康診断の手配」をしているのも、実はそのサポート

     の一つなんです!

   

1.オフィス編:室内での「スマート暑さ対策」

まずは、会社でのデスクワークを快適にするコツと、定番グッズの上手な使い方です。

  • 「冷感シート」で汗を速攻引かせる

通勤や移動で「汗が止まらない…」という時は、市販の「冷感シート(汗拭きシート)」で、首の後ろや耳の後ろをサッと拭いてみてください。太い血管が集まる場所を冷やすことで、スーッと効率よく汗が引いていきます。

  • 卓上扇風機(ミニファン)は「体に当てる」

デスク用ファンをずっと顔に当て続けると、目が乾燥したり体調を崩したりする原因になります。風は体に向けて当てるか、首振りにするのが快適に過ごすコツです。

  • 空気の「こもり」を防ぐ、サーキュレーター

広い室内では、エアコンの冷気を部屋全体に循環させることがとても重要です。サーキュレーター(空気循環機)を使って風を回すだけで、冷えムラがなくなり涼しさが均一になります。自分の席が暑いと感じる時は、風の通り道を作ってみるのがおすすめです。

2. 補給編:のどの渇きは危険信号!?「上手な水分の取り方」

エアコンの効いた部屋にいると、ついのどが渇きにくく、水分補給を後回しにしてしまいがちです。でも実は、「のどが渇いた」と思った時点ですでに体は水分不足が始まっています。

  • 水分は「こまめに、ちびちび」が基本

一度にたくさん飲んでも、体はうまく吸収できません。1回コップ半分(100ml程度)を、1時間に1〜2回飲むのが理想です。出社直後やデスクワークの区切りなど、時間を決めて飲むのがコツです。

  • 「冷たすぎる飲み物」の罠に注意

氷たっぷりの冷たいジュースやアイスコーヒーばかり飲むと、胃腸が冷えてバテてしまい、夏バテの悪循環に……。できれば「常温」や「温かい」飲み物(麦茶やルイボスティーなど)も意識して挟んでみてくださいね。

3. 食事編:3分で完成!火を使わない「冷や汁風・ネバとろご飯」

「暑さのせいで、そうめんばかり食べている…」という方に激推ししたい、超簡単レシピをご紹介します。サラサラとかき込めて栄養満点です♪

【用意するもの(1人分)】

  • 豆腐:小1パック
  • きゅうり:1/4本(薄切り)
  • サバ缶(またはツナ缶※ちなみに私はサバ缶推しです):半分
  • オクラ:適量(電子レンジで下処理がおすすめです)
  • 大葉:2〜3枚(手でちぎる)
  • みそ、和風だし(顆粒):少々
  • 冷たい水:100ml程度ごはん:1膳

【作り方】

1.深めのお皿に、サバ缶(半分)、水、みそ、和風だしを入れて、サバをほぐしながら混ぜ合わせます。

2.そこへ豆腐を手で崩しながら入れ、きゅうりとオクラを加えます。

3.ごはんの上にお汁をドバッとかけて、最後にちぎった大葉を乗せれば完成です!

サバのビタミンB群で疲労回復!さらにオクラのネバネバ成分が胃を優しく守ってくれます

お弁当としてタッパーで別々に持ってきて、食べる直前にかけるのもおすすめです!

4. お家編:夜の過ごし方で差がつく「日常のケア」

明日も元気に過ごすためには、自宅での夜の過ごし方も大切です。

  • 睡眠:「朝までエアコン」+冷感グッズが最強!

タイマーにして夜中に暑さで目が覚めると、疲れが取れず翌朝体がだるくなります。設定温度を「26〜28度」にして朝までつけっぱなしにして寝るのがベストです。ちなみに私は、ニトリの「極冷」シリーズの枕カバーを愛用しています!頭がひんやりするだけで寝苦しさが全然違うので、寝付けない方はぜひ試してみてください(笑)。

  • お風呂:ぬるめのお湯に浸かる

冷房で冷えた体は思っている以上に血行が悪くなっています。「38〜39度」のぬるめのお湯に10〜15分じっくり浸かると、お風呂上がりに深い睡眠に入りやすくなります。

おわりに

2回目のブログ、いかがでしたでしょうか……?(前回よりは少し上手に書けていると嬉しいです!)ちょっとした工夫や便利グッズを使うだけで夏の快適さはガラリと変わるので、ぜひ試してみてくださいね。みなさん、水分補給と栄養をしっかり摂って、この厳しい暑さを笑顔で乗り切りましょう!

この記事を書いた人
総務部

株式会社夢工房

総務部

「東北一楽しい会社」を目指し、地域に根ざした事業を展開しています。性別・年齢・学歴を問わず活躍できる環境を整え、社員が楽しく働きながら大きく成長できる企業を目指しています。

TEL 0229-25-3138 https://dream-factory.xyz