はじめに
初めまして!6月1日に入社をしました、営業課のIと申します!
異業種からの転職で知識ゼロの未経験から、WEBマーケティング会社へ転職しました。
専門用語も多く「それはなんですか?」と頭の上にはてながいっぱいになりながらも日々奮闘中です!
ちなみ普段は3人の子供の親をやってます!(笑)
ここでは、未経験でも挑戦できる「3つのステップ」をご紹介します!
1. なぜWEBマーケの営業は「難しい」と感じるのか?
まず、新人営業マンがぶつかる「3つの壁」の正体をはっきりさせましょう!
モノ(形)がない
「これです!」と見せれないので、お客様に効果をイメージしてもらいにくい。
変化がめちゃくちゃ早い
Googleの仕組みが変わったり、新しいSNS(TikTokやAI検索など)が流行ったり…常に勉強が必要。
カタカナ・アルファベットの呪文:
「CPA」「CVR」「LPO」…これ、お客様も自分もパニックになります(笑)。
逆に言えば、この3つの壁さえ上手くクリアできれば、ライバル営業マンに一気に差をつけられます!
2. 未経験から結果を出す
「何から手をつけていいか分からない…」と悩んでいる方は、明日からこの3つのステップを順番に試してみてください!
専門用語は「小学生でもわかる言葉」に翻訳する
まず、社内で使っている「WEBマーケ用語」をお客様の前で使うのは、今日から一切封印しましょう!売れる営業マンほ ど、驚くほど簡単な言葉を使っています。現在は選択肢が非常に多く、良い商品やサービスを提供しているだけでは選ばれま せん。
| よく使う専門用語 | お客様に伝えるときの言い換え(例) |
| CPA(顧客獲得単価) | 「お客様1人を集めるのにかかった広告代」 |
| CVR(成約率) | 「ホームページに来た人のうち、買ってくれた人の割合」 |
| LPO(LP最適化) | 「購入ボタンを押しやすくするための、ページのプチリフォーム」 |
💡 ココが大事! お客様は「マーケティングのプロ」になりたいわけではありません。「自社の売上を増やしたい」だけです。同じ目線で、分かりやすく話してくれる営業マンが一番信頼されます!
商談前に「勝負」を終わらせる(準備が9割!)
WEBマーケ営業の成約率は、ぶっちゃけ「商談に行く前の準備」で9割決まります。 ぶっつけ本番でヒアリングに行くのはNG!事前に相手のビジネスを徹底的に調べましょう!
・お客様のホームページやSNSを、隅から隅までチェックする
・ライバル企業(競合)のサイトを3社以上調べる
・自分がお客様になりきって、実際にスマホで検索してみる
商談の最初に、「御社のサイトとライバルのA社を比べてみたんですが、ここを直すだけでもっと売上が伸びると思います!」と提案できたら、お客様は前のめりで話を聞いてくれますよ!
「やり方」ではなく「明るい未来」を提案する
売れない営業マンは「うちのSEO対策は〜」「広告プランは〜」と、やり方(手段)を必死に説明しがち。 でも、お客様が本当に欲しいのは「SEO」ではなく、その先にある「売上(目的)」ですよね。
・❌ 「この広告プランは月30万円です」
・⭕ 「月30万円を投資すると、新規の問い合わせが20件くらい増えて、そこから3社くらい成約する(売上90万円UP)計算になります!」
このように、「いくら払ったら、いくら返ってくるのか」という、ビジネスの収支ベースで話すのが成約への近道です。
3. もっと売れるようになるための「ちょっとしたコツ」
ここで、とっておきの裏ワザを2つシェアします。
情報は出し惜しみしない!
「契約前だから、具体的なノウハウは隠しておこう」はもったいないです。今の時代、ググれば何でも出てきます。「ここまで無料で教えてくれるなら、任せたらもっと凄い成果を出してくれるはず!」と思ってもらえたら勝ちです。
社内の専門スタッフ(運用者)と仲良くなる
実際に広告を回したり、SEOの対策をする社内のマーケターやコンサルタントを味方につけましょう。「最近、どんな業界で成果が出てる?」と聞いておくだけで、次の提案のネタ(最強の武器)になります。
まとめ:WEBマーケの営業は、やってみると最高に面白い!
WEBマーケティングの営業は、最初は覚えることも多くて泥臭い努力が必要です。 でも、自分が提案したアイデアで「お客さんの売上が過去最高になった!」「〇〇さんのおかげで採用がうまくいったよ、ありがとう!」と言ってもらえたら何物にも代えられない喜びがそこにはあります!
まずは明日から、「専門用語を1回も使わずに説明してみる」ということからチャレンジしてみませんか?
あなたの提案が、お客様のビジネスを大成功させるきっかけになりますように!
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