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こんにちは!

最近、SNSやお店などで「平成女児」という言葉を見かけることが増えました。

「平成女児」とは、平成時代に小学生くらいの女の子たちが夢中になっていた文化やアイテムのこと。

シール帳やたまごっち、プロフィール帳、交換日記、キーホルダー、デコ文化など……。

平成をリアルタイムで過ごした世代からすると、

「え、これ今また流行ってるの!?」

と思うようなものが、令和の今、再び注目されています。

「平成女児」が2026年のトレンドに

実は「平成女児」は、SHIBUYA109 lab.が発表した「2026年トレンド予測」でも注目されているキーワードのひとつ。

ここ数年続いていた「Y2K」ブームも、ギャル文化から、より幼い頃の「平成女児」のカルチャーへと変化しているそうです。

最近では、シール帳を作ってシール交換をしたり、バッグに缶バッジやキーホルダーをたくさん付けたり、少女漫画の登場人物のようなファッションやヘアスタイルを楽しんだり。

昔遊んでいたものが、そのまま復活しているだけではなく、令和らしくアップデートされているのがおもしろいところです。

たまごっちの「たまもりしーる」も復活!

個人的に「懐かしい!」と思ったのが、たまごっち。

2026年には、たまごっちをシールでデコレーションして遊ぶ「たまもりしーる」が令和に復刻し、専用のシール帳まで発売されています。

シールを集めて、貼って、交換して……。

子どもの頃にやっていた遊びが、今の子たちにとっては「新しくてかわいいもの」になっているのが不思議な感覚です。

Tamagotchi Paradise(たまごっちパラダイス)毎日育ててます・・笑

「懐かしい」が「新しい」になる

平成女児ブームを見ていておもしろいと思うのが、

私たちにとっての「懐かしい」が、別の世代にとっては「新しい」になっていること。

これはWEBデザインにも少し似ている気がします。

少し前までは「古い」と思われていたデザインや表現が、時代が変わることで、逆に「新鮮」「かわいい」「おしゃれ」と感じられることがあります。

最近では、ピクセルっぽい文字や派手なグラデーション、ステッカーをたくさん貼ったようなデザインなど、どこか平成やY2Kを感じさせる表現を目にする機会も増えました。

流行は繰り返す?

ファッションの世界では「流行は繰り返す」とよく言われますが、WEBやデザインの世界でも同じなのかもしれません。

まったく新しいものを生み出すだけではなく、

昔あったものを、今の時代に合わせて新しく見せる。

そんな視点からデザインを見てみるのも、おもしろいなと思いました。

ちなみに私は平成女児アイテムを見ると、「流行ってる!」より先に「懐かしい!」が出てしまいます(笑)

みなさんが「懐かしい!」と思う平成アイテムは何ですか?

この記事を書いた人
WEB制作・管理課

株式会社夢工房

WEB制作・管理課

「東北一楽しい会社」を目指し、地域に根ざした事業を展開しています。性別・年齢・学歴を問わず活躍できる環境を整え、社員が楽しく働きながら大きく成長できる企業を目指しています。

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