人見知りの私が、WEB制作会社でお客様対応をしています!

「人見知りに見えない!」

私がよく言われる言葉です。子供の頃、初対面の人が目の前に来ると親の後ろに隠れて挨拶もまともにできませんでした。それくらい人見知りだった私が、なぜお客様対応の仕事をしているのか。

正直に言うと、私自身も入社前は不安を持っていました。
電話対応や打ち合わせ、初対面のお客様とのやり取り。入社する前はすごく苦手でした。初めての業界への挑戦。人見知りの自分にできるのだろうか。そう思いながら、この仕事をスタートしました。

それでも今、夢工房でお客様対応の仕事を続けています。このブログでは、当社の仕事の雰囲気や、向いている人のタイプが少しでも伝わればと思い、私自身の体験をお話しします。

人見知りというと、 「コミュニケーションが苦手」「接客や対応業務には向いていない」 と思われがちです。

ですが実際の仕事では、

  • 相手の話を丁寧に聞くこと
  • すぐに結論を出さず、確認すること
  • 言葉の背景にある意図をくみ取ること

こうした力が、とても重要だと感じています。

お客様対応は、勢いやトーク力よりも、正確さ・誠実さ・聞く姿勢が大切だと思います。 そのため、人見知りな性格でも無理をせず、自分らしく働ける環境があります。

社内での私の主な役割は、お客様と社内クリエイターをつなぐ窓口です。

  • お客様からのご要望や修正依頼のヒアリング
  • 内容を整理し、社内へ共有
  • 進行状況の確認やご連絡

お客様の言葉をそのまま伝えるだけでなく、「何を一番大切にされているのか」「どこに不安を感じているのか」を整理して伝えることが求められます。

最初はわからないことだらけでしたが、 別の部署の方に相談したり確認しながら進められる体制が整っているため、一人で抱え込むことはありません。

お客様対応を通して、次のような力が身につきました。

  • 相手の話を整理して伝える力
  • 相手の考え方を理解する力
  • 専門用語を噛み砕いて説明する力
  • 社内外との調整

WEBの知識は、働きながら少しずつ覚えていけます。 それ以上に大切なのは、 相手の立場に立って考えられるかどうかだと感じています。

この仕事は、次のような方に向いていると思います。

  • 人の話を聞くのが苦ではない方
  • 派手な営業より、裏方で支える役割が好きな方
  • 丁寧な仕事を評価されたい方
  • 人見知りだけど、誰かの役に立つ仕事がしたい方

「人見知りだから不安」という理由で、 応募を迷っている方がいたらぜひ伝えたいです。

当社は無理に自分を変えなくても、少しずつ成長できる環境があります。

私自身、最初から自信があったわけでも、今も自信があるわけでもありません。それでも、周囲に支えられながら経験を重ね、今ではお客様対応を任せてもらえるようになりました。

このブログが、「自分にもできるかもしれない」そう思うきっかけになれば嬉しいです。

少しでも当社の仕事や雰囲気に興味を持っていただけた方は、 ぜひ採用ページもご覧ください。

この記事を書いた人
顧客バズらせ推進課

各種制作において、お客様と社内との橋渡しを担当しています。
お客様の想いやご要望をヒアリングし、社内のクリエイターへわかりやすく伝えることで、スムーズな進行をサポートしています。

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