「資料作りやSNS投稿で、色の組み合わせがしっくりこない…」と悩んだことはありませんか?
私はWebデザイン作成中、配色について悩みすぎて無駄に時間が溶けてしまうことがよくありました…
この無駄な時間を何とかしたくて調べに調べまくった結果、たどり着いた答えが、Adobeが提供する無料ツール「Adobe Color」です!
一番気になる「お金」と「権利」について
① 誰でも完全無料で使える
Adobe製品(Photoshopなど)を契約していなくても、ブラウザから誰でも全ての機能が無料で使えます。
② 商用利用が可能
作成したカラーパレットは、ビジネス資料、Webサイト、チラシ、SNS広告など、商用目的で自由に利用できます。
③ ログイン不要で今すぐ試せる
面倒な会員登録なしで、サイトを開いた瞬間にパレット作成を始められます。
Adobe製品を契約していなくても使えるのは、とっても魅力的ですよね!
初心者におすすめの簡単&便利機能3選
出典:Adobe Color(Adobe公式サイト)
※解説のため、画像内に筆者が赤枠や注釈を追加しています。
機能① 写真から色を抜き出す「テーマを抽出」
自社製品の写真や、理想のイメージ画像をアップロードするだけ。AIがその画像に最適な5色を自動で選んでくれます。
機能② 流行りに乗る「探索」と「トレンド」
世界中のクリエイターが作った配色や、業界別(ファッション、建築、データビジュアライゼーション等)の流行色が検索できます。
機能③ 企業の信頼を守る「アクセシビリティ」機能
「見やすい」は「親切」であり、企業の信頼に繋がります。
・コントラストチェック: 「背景の色」と「文字の色」をツールに入れるだけで、読みやすいかどうかを判定してくれます。
・誰一人取り残さないデザイン: 色覚特性(色の見え方の違い)に配慮した配色になっているかも確認可能。
「なんとなく」で色を選ばず、「根拠を持って」色を選ぶことで、より多くの人に伝わるデザインになります。
気に入った色が見つかったら「カラーコード(#FFFFFFなど)」をコピーして、PowerPointやCanvaの色の設定に貼り付けるだけです。
特にアクセシビリティ機能は、ユニバーサルデザインへのハードルを一気に下げてくれるので、とても重宝しています!
まとめ
配色に迷う時間はもったいない!
無料・商用OKの「Adobe Color」を味方につけて、社内外のコミュニケーションをより魅力的にしていきましょう。







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