こんにちは!補助金チームです。
補助金の申請って、「書類を書いて出すだけ」だと思っていませんか?
実は、採択というゴールまでお客様と二人三脚で走り続ける、意外とアクティブな仕事なんです。
今回は、実際に行っている「とある1日の業務」を、5つのステップでご紹介します!
① 09:00 お客様との「キャッチボール」からスタート
まずはメールやチャットのチェック。お客様から届いた資料や質問に一つひとつお答えします。
「この書類で大丈夫?」「この表現で想いは伝わる?」といった不安を、スピーディーに解消するのが私たちの役目。
朝一番のレスポンスが、その日のプロジェクトの勢いを作ります!
② 10:00 「その後いかがですか?」の掘り起こし
補助金の準備は、日常業務の合間に進める大変な作業。時には、準備が止まってしまうお客様もいらっしゃいます。
「お忙しいかな?」「どこかで躓いていないかな?」と、状況を伺ってそっと背中を押すのも大切な仕事。
一人で悩ませない、それが私のモットーです。
③ 13:00 「締め切り」から逆算する戦略会議(脳内)
午後は、担当している全てのお客様のスケジュールとタスクを整理します。
補助金には絶対厳守の「締め切り」があります。
「A社様はあと3日で書類完成」「B社様は来週までにこの資料が必要」と、パズルのように組み立てて、一歩先回りのアドバイスができるよう準備します。
④ 14:00 「1円・1文字」にこだわる書類精査
ここが一番の踏ん張りどころ!
お客様からいただいた膨大な資料を読み込み、申請書を作成します。
数字に間違いはないか? 補助金の趣旨に合っているか?
「絶対に採択されてほしい!」という想いを込めて、細部まで徹底的にチェックします。
⑤ 17:30 明日の「安心」を仕込んで終了
最後は、翌日の業務確認。
「明日は〇〇様への連絡を最優先にしよう」とか、「C社様の書類を完成させよう」など、翌日の業務確認を必ず行います。
この一工夫が、翌日お客様に「安心」を届けるための秘訣なんです。
最後に:補助金申請は、孤独な作業ではありません
補助金の申請は、揃える書類も多く、時に心が折れそうになるかもしれません。
でも、私たちがこうして毎日、皆さんの隣で伴走しています。
「ちょっと相談してみようかな」
その一歩が、あなたの事業を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
明日もまた、お客様の挑戦を全力でサポートしていきます!


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