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抜歯4本の悲劇

年末から歯医者に行っている。
11月に横浜に出張に行った時に、中華料理店で豚足を食べた時に右上の糸切り歯を折ってしまったからだ。
元々左上の糸切り歯は20代の時に折っていて、現在両方が折れている状態。
つまり、笑顔がかなり間抜けな状態!
このままでは「レレレのおじさん」になってしまう。

ダンディー?を目指す私としては意を決して歯科医に行く事にした。
私は歯医者さんが苦手なのです。あのキュイーンって音に殺意すらこみ上げてくる。
なので、治療中途になっている歯がとても多いのだ。

年末に久々に歯医者に行くと、まずはレントゲンを取られる。
今のレントゲンは凄いね。正面向いた状態で顔の周りを360度機械が自動的に回るのだ。
ただ、私は人より顔と頭がでかい!回っている間にどこかに引っかかるのだ。
もっと大きくつくればいいのに、私でこんなに引っかかるのなら、宮川大助・花子の大助師匠はどうなるのだろう?
歯科医も諦めたようで、結局固定カメラで撮られた。

治す歯が多くて、この際だから全部の治療を進める事にした。インプラントというのを薦められた。価格は160万と言われ、目玉が飛び出る。
「検討します」とだけ伝えた。160万って車が買えるではないか。

治療の速度を聞かれたので、なるべく早くに一気に終わらせたいと伝えると、年明けに4本抜く事に決定!
軽い気持ちで、「早く」と伝えたのが悲劇の始まりだった!

雪が舞う中、原付で歯科医に予約時間に到着。
麻酔を打たれ、抜歯が始まる。
私の歯は根元がしっかりしているらしく、なかなか抜けない。
しょうがないので崩しながら抜く事に!
ま~、痛いの何の。また、時間がかかるの何の。

だいぶ大掛かりなようで、後ろで院長先生らしき人がアドバイスをし始める。
ちょっと変わってと言って院長先生が変わるも、余計に痛かった。院長先生強引なんだもん・・・・

約1時間、使用した麻酔6本で何とか歯が抜けた。
1時間ずっと口の中をいじられていたのてある。

年始から地獄の一時を体験させてもらった。
そんな中、たった一つの救いはかわいらしい歯科助手がいたこと。

この記事を書いた人
ぶー

宮城古川でホームページ作りやシステムを開発している株式会社 夢工房の代表です。
愛と体脂肪の溢れたちょっぴりオタクな40代!

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