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匂いの気になるお年頃

先日、娘と某うどん屋に昼食を食べに行った。
そのうどん屋は人気チェーン店で昼食時には混雑している。
さぬきうどんのスタイルで、受付でうどんを注文して、セルフで天婦羅等のトッピングを取り、レジで会計をしてから好きな席で食べるシステムだ。
受付までが並んでいるのはいつものことだが、その日は違和感を感じた。
何か『匂う』のだ。
しかも最悪なことに『匂い』は一つではない!

私は勇気を持って匂いの元を確かめた。
それは数秒で判明した!前に並んでいる初老のご婦人からだ。
香水の匂いと化粧の匂い、そして体臭が入り混じり、何とも言えない何とも言えない香りを周囲に撒き散らしている。
前を向いていると目がショボショボしてくる。
ご婦人には申し訳ないが、怒りが込み上げてくる。

しかし、私は自称だが紳士なのでさりげなく後ろを向いて匂いをかわす。

その時に衝撃の事実が!

後ろには中年の油ギッシュな紳士が立っていた。
紳士からはサロン○スを彷彿させるような強烈な匂いが問答無用で攻撃してくる。
あくまでも予測だが、彼はワキガであろう・・・
暖かくなり、薄着になった彼の脇から強烈に自己主張している匂いに、何故彼は気付かないのだろうか?

最大のピンチに立たされた私は、隣に並んでいる娘に目配せをする。
目が合うなり娘の目は『何も言っちゃ駄目』と語っていた。

いまから食事だというのに、神は何と言う試練を私に与えたのだろうか・・・

結果として私は最後まで耐え抜いた。
神の試練を乗り越えたのだ。

レジで会計を終わらせ、ご婦人と紳士から離れた席を選びうどんをススル。
その時ある事が脳裏によぎる。

『もしかして誰も言わないだけで私も匂うのか?』

私は人に放屁以外で臭いと言われた事は無い。
でも、それは皆が遠慮して言わないだけかも・・・

私はおでぶである。しかし自分では『爽やかなおでぶ』と思っている。
『爽やかなおでぶ』を続けるために、体臭には気をつけないとと思った出来事でした。

この記事を書いた人
ぶー

宮城古川でホームページ作りやシステムを開発している株式会社 夢工房の代表です。
愛と体脂肪の溢れたちょっぴりオタクな40代!

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