運命感じた本

今日は天気が良いわりにちょっと寒い日です。温かかったと思ったら、また寒くなったりと体調管理が難しい時期です。イーグルスもお寒い状況が続いて・・・。

今回は本の紹介縛りとのこと、技術書や入門書といったあたりが数点あるのでその中から『スッキリわかるjava入門』あたりでお願いします。

この本との出会いはかれこれ・・10年くらい前?なんかすごく昔だった様な?本屋の棚に並んでいるのをなんとなく手に取ってみました。そのころの仕事は何だったか?本とは無関係、ただ、元来そっち系なので・・といったところでした。厚さはちょっとした辞書並でしたが、パラパラと確認すると、イメージ画や、先生と生徒数名の対話形式が結構あって、文字ギッシリの難解そうな印象が全くありませんでした。

買おうか迷ってやめたんですが、本屋に行くとその本のことを思い出すこと度々・・なんやかんやで数年。違う本屋で再び出会うことに・・運命を感じて買ってしまいました。数年越しの思いで買ったはずが、読む時間やタイミングが無くしばし放置。

夢工房でシステム開発するようになり、満を持して引っ張りだすこととなりました。3部構成の内容で、「javaの基礎」、「オブジェクト指向」、「応用」といったところ。ゲーム作成を題材に解説されています。ロールプレイングゲームのキャラクターをどうクラスで定義するか、そのクラスをどう継承して勇者やモンスターとして定義するか、更に上位クラスに継承・・、攻撃メソッドも上位クラスになったらオーバーライドで強力な攻撃メッソドに上書き等々とてもイメージしやすく学ぶことが出来ました。

クラスの継承や、オーバーライドで上書きといったところの説明は他の本だと小難しくて難解な感じになってしまうかもだけど、ゲームと重ねているところがすごく良かったです。

現在はPHPでのシステム開発メインですが、オブジェクト指向のプログラミングとはどういうことかを学んでいなかったので大変参考になりました。私が20代の頃とは違い、土台として使用しているフレームワークのLaravelもオブジェクト指向です。この時のために出会えた本でした。

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