お体ご自愛下さい

5月も今日でおしまいです。プロ野球ではセ・パ交流戦が始まりました。我らが楽天イーグルスはスタートダッシュこそ完璧に決まりましたが、今はどん底のチーム状態で貯金を食いつぶしている状態です。ハラハラです。

話は変わりますが、先日、体調の異常から病院へ検査しに行って来ました。初胃カメラです。どんななんだろう?の好奇心半分、恐怖心半分です。以前テレビで胃カメラ事情みたいな番組を見て、口から入れるタイプに比べ、鼻から入れるタイプはスゴク楽!と言っていたのを思い出します。栗駒の田舎の病院じゃどうせ、口から入れるタイプだろうよ・・弱気。

検査当日、看護婦さんから鼻から入れるタイプだと言われました・・少し余裕?麻酔だと言うドロドロの液体を鼻から徐々に時間をかけて流し込まれました。「飲んでね」と言う指示に従い、液体は鼻から喉を通り食道、そして胃袋へ。弱い麻酔なのか?マヒしたような感覚はありません。

そして、いよいよ検査台へ。横向きなって寝そべります。手にはチリ紙を持たされ、出したくなったら使うように。だそうです。

いよいよカメラが鼻から入って来ました。『思ったより太い!』などと思っている間もなく、「狭いところ通るからね」と言ってどんどん中へ入って来ます。喉の辺りをカメラが通過するところであの反応、指を口の中へ突っ込んでオエッ。まあ胃には何も入ってないんで出ませんけど。

この辺りから口を閉じることが出来ず、呼吸も荒くなりました。先生は「ゆっくり呼吸して」ってムリー!!チリ紙はもう手放せません!!

カメラやケーブルが胃の内壁に当たって突っ張るー!!水で洗浄しているのか?冷たい!!気持ち悪い!!「あとは十二指腸だな」って、早くしてくれー!!!

カメラが出てきて、鼻血が出るんじゃないかと心配した鼻へのダメージは血がにじむ程度で済みました。ただ、鼻炎傾向の鼻はくしゃみと鼻水が止まらない。固く閉じた瞼で涙が少々。口からはヨダレ。顔面グショグショじゃないの!何はともあれ、検査終了。ふぅ。

さて、結果は異状なし。懸念された病気はありませんでした。

最後、待合室でおばあさんが、「今度胃カメラなんだ。」と平然と話しているのを聞いて、『胃カメラマスター』と感心する一方、『2度とごめんだ』と思っていました。

体も心もボロボロにされた、初胃カメラでした。

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