ウイルスカット関連はこちら ≫

試しに読んでみました。

私は普段マンガしか読みません。
小説なども読んだことはありますが、数える程度・・・。

正直 人様に紹介できるほど本を読んでないんですが、伝わるよう書いてみます。

私自身は特に”コミュ障”ということではないんですが、
友達に自称コミュ障がいまして・・・私も長年、接客業をしていたこともありなんとなく読んでみました。

どんな本なのか?

ざっくりと紹介したいと思います。

コミュニケーション能力というのは、仕事やプライベートなど どの場面でも多かれ少なかれ必要となるものですよね。

「営業職」や「接客業」など人と関わる職種の方はもちろんですが、たとえば「事務職」など一見するとコミュニケーション能力なんて、そこまで必要ないんじゃないかと思われることもある職種でも案外必要だったりします。

上記で例に挙げた「事務職」!
一人で黙々と作業していればいいのかと思いきや、社内の様々な人たちと情報を共有しなければいけなかったり、来客があれば その対応をしなければいけません。
となれば、お客様とお話なんかしなきゃいけない機会がでてきたりと意外とコミュニケーション能力を発揮する場面が多いんです。

そんな生きていくうえで、どうしても必要に迫られてしまうコミュニケーション能力!
それを現役の精神科医が徹底解説している本になります。

1章話し方
2章距離感
3章上手な自分の出し方
初対面
4章気遣い
5章心と体の休ませ方

友人との些細なやり取りから、ビジネスシーンまで幅広く役立つ・・・とのことです!

読んでみて

私は序盤でも記述しましたが、接客業を長く経験していたこともあり特に【コミュニケーション能力】というのに悩んだことはありません。

幼少期は【人見知り】という時期もありましたが、ある日「なんで自分が知らない相手に対して恐縮したりオドオドしてやらなきゃいけないんだ!」と思い立ち?なくなりました。笑

そんな、根本が【気の持ちよう】だと思って生きている私の感想なのでちょっと方向がズレている可能性があります!
ご了承ください・・・。

まず、ひとえに”コミュ障”といっても人それぞれとらえ方も違えば、今後どうして行きたいかというのも違うと思うので、一言でいうと【著者と方向性が合ってれば共感できる。】って感じだと思います。
まぁ、当たり前のこと言ってますね!笑

コミュ障だけど、人と関わっていきたいと思っている方
深刻には悩んでないけど、なにかキッカケが欲しいと思っている方などには向いているかと思います!

コミュ障だから、上手くかわしていきたい方には向いてないかと・・・。

結果、軽い気持ちで読んでみてください!!

おわり

コメント