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新たな需要「イエナカ外食」に見る料理店

こんにちは、TAKAです。今年度もよろしくお願いします^^

さて、県内では「まん延防止等重点措置」が出されてコロナの脅威を身をもって感じる毎日となりましたね。これにより飲食店を始めとしたお店が再び大打撃を受けています。

テイクアウトの料理

そんな中、3月に開かれたリクルート主催のオンラインセミナーで、コロナ禍におけるニーズの変化やトレンドについての講演がありました。

飲食業界でのマーケティングでとても重要な内容だと思ったので、今回はそのセミナーから『コロナ禍における飲食店へのニーズの変化』と成功例を紹介します!

飲食店の付加価値を自宅で「イエナカ外食」

コロナの影響で、人々のニーズが変わり、飲食店の役割も大きく変化しています。特に変化が大きいのが「外食文化」

最近では「テイクアウト」「デリバリーサービス」が一気に増えました。

従来は、『特別な日に家では味わえない食事』『日々のちょっとした贅沢』として外食をするのが一般的でしたが、これらの志向はコロナの影響で変化。

外食時に求めていた付加価値(=家では出ないメニュー、味、特別感など)を“自宅で楽しむ”というニーズ―—―「イエナカ外食」が飲食店を支える新たなニーズになっているそうです。

「イエナカ外食」ニーズに対応して成功した料理店

「イエナカ外食」ニーズにどう対応していくかが、お店を大きく左右することになるのは間違いありません。

しかし、ただ単にテイクアウトサービスや配達を始めるだけでは効果は薄く、しっかりとした「他店との差別化」や「周知(PR)」、「お客様自身でお店のクオリティに近づけるような仕組み」などが大切です。

セミナーで例としてあげられたイタリア料理店は、独自の工夫をして見事に成功をしています。

神戸のイタリア料理店『チッチャ』は、ミールキットを販売し、その調理法をYouTubeで紹介。イートインで好評だった「季節のパスタ」をミールキット化し、ソースのラベルにQRコードを貼って、調理動画に簡単にアクセスできるようにしているという。また、YouTube以外にもインスタグラムやZoomを活用し、客と積極的にコミュニケーションを取っている

https://www.inshokuten.com/foodist/article/6066/?page=2

単にキットを作っただけではなく、購入したお客様が迷わない仕組み・非対面でのコミュニティづくりに力をいれているのが分かりますね。

イエナカ外食需要の高まりの背景を考えると、切っても切れない「WEBの活用」

ホームページやSNSなどを活用して、物理的に人と接しなくても、自分たちの商品やサービスが届くような仕組みをつくりあげていけると強いと感じます。

まとめ

2020年から人々の行動・需要が驚くほど大きく変化しました。

新しいことを取り入れるのはかなりの労力やコストがかかりますが、やっているお店と何もしないお店ではかなりの差が出ているのも確かです。

国などでは新しい事業に対する補助制度などもたくさんありますので、上手に活用して、新たなニーズに対応できるような体制を整えていきたいですね。

コロナよ、はやく収まれー!以上、TAKAでした。

この記事を書いた人

WEBマーケティング部所属。「人は知らず知らずのうちに最良の人生を選択している」を座右の銘に、日々いろんなことに挑戦中。

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