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自社サービスをサブスク対応させ、巣ごもり消費の波に乗る!

ゴールデンウィークが終わってしまいました・・・。
とはいっても、緊急事態宣言や蔓延防止措置がでている中でのゴールデンウィークだったため、
旅行などにはいけず、家でゆっくり過ごした方も多いのではないでしょうか?

今回は、当社でも何度も紹介している【巣ごもり消費】に対応するためにはどうすればいいか?

をご紹介したいと思います。

withコロナ、Afterコロナへ

新型コロナウイルスから身を守る新しい生活様式が当たり前になってきた昨今。

最初はこんなに続くとは誰も思っていませんでしたよね・・・。

しかし、マスクをつけて外出をする、手指をこまめに消毒する等の生活が普通になり、ワクチン接種も動き出した今、コロナウイルスから身を守るのはもちろん、共に生きていくという意識に変化しつつあります。

自宅でできるサービスへの変更

外出をせず、家にいることが推奨されている今、様々なサービスの形が変化しています。

その代表的なサービスとして、今回はサブスクリプションについてご紹介します。

サブスクリプションとは

サブスクリプション、サブスクとは

サブスクリプション方式はビジネスモデルの1つ。商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として定期的に料金を支払う方式。契約期間中は定められた商品を自由に利用できるが、契約期間が終了すれば利用できなくなるのが一般的である。日本語では「サブスク」とも略される。

出典:Wikipedia

似ている言葉として、定期購入というものがあります。

同一と考えている方も多いでしょうが、実は異なる点が結構あります。

サブスク・定期購入の違い

サブスクリプションとは、定額料金を支払うことで一定期間サービス・商品を提供することです。 定期購買よりも、顧客のニーズに注目していることが相違点です。

定期購入は、ユーザーが欲しいものを定期的に購入するのが一般的ですが、サブスクリプションは、ユーザーの意思に問わず企業側が提供する商品を体験することができます。

定期購入例

ダイエット薬、化粧品、雑誌の定期購読等
→決められた自分の欲しい商品が通常購入より安く購入できる→物の購入

サブスクリプション例

香水、お花、ミュージック、動画視聴、野菜、車等
→企業から提供されている経験が多い。自分で選択することもできる→事の購入

つまり・・・

家にこもっている今、モノではなく、経験(こと)を購入する人が増えている

まとめ

これからの時代に柔軟に対応できた企業が、withコロナ、Afterコロナのこれからの時代に生き残っていくことができます。

自社のサービスを見直して、サブスク化への進路変更を検討してみてはいかがでしょうか?

夢工房では、メディアを利用した広告やショッピングサイトやホームページ等の、従来にプラスワンした集客をご提案致します。

お気軽にお問い合わせください。

電話番号0229-25-3138

この記事を書いた人
あや

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