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またオリンピックですね!

今年はもっと雪が降るんじゃないかとドキドキでしたが、前に降った雪も解けちゃいました。2月も半ば、明日あたりからまた雪がちになりそうな予報です。あと一ヶ月、大雪回避でお願いします。

さてさて、オリンピックやってます。コロナの弊害で1年ずれた夏のオリンピックから半年、冬のオリンピックです。メダルラッシュに沸いた夏でしたが、冬はそこそこな感じでしょうか?悲しいドラマが展開されているからでしょうか?

スキージャンプには時折りそんなドラマがありますが、今回のはマジ泣きました。女子ノーマルヒルで4位に終わった高梨選手。きっと、男女混合でみんなでメダルを取って帰ろうと意気込んでいたと容易に想像されます。そんな中トップバッターでのビッグジャンプ!テレマークのポーズをとって喜んでいましたがスーツの規定違反で失格、しゃがみ込んで動けません。他の3名がそれでも頑張って2本目に繋いでくれました。が、高梨選手の精神状態を考えると飛べるのか?無事に着地できるか?すごく心配する中、一本目に迫るようなジャンプを見せてくれました。その後はチームメイトのジャンプを泣きながら見届け4位。その後に投稿されたSNSには真っ暗な写真と自責の言葉、自分を責め続けるような人生にならないといいなぁと思うばかりです。オリンピックは高梨選手へ涙しか与えてくれないようです。しかし、こんなに失格者を出して審判団は何をしたいんだろうか?

もう一人は羽生選手。ショートの冒頭のジャンプでまさかのジャンプミス!穴にはまったらしい。以前には浅田選手が何もないようなところで転倒したことがあったような?と思いました。ジャンプ1回分の得点が入りませんでした。もう3連覇は絶望、ここから完全に4回転アクセル成功へ向けた練習になったんでしょう。リスクを伴う4回転アクセルを何本も飛んで、やはり無事ではすみまなかったようです。しかし、本番はやってきました。そんな中で今までで一番成功を感じられたジャンプ、転倒しましたが4回転アクセルと認定されました。演技後のインタビューでの涙、やり切ったとの言葉、本当に素晴らしかった。ありがとう!って言いたくなりますね。

スカッとした勝利もありました。スノーボードハーフパイプの平野選手は夏のオリンピックにも挑戦しつつ、念願のスノーボードでの金メダル獲得。これ以上の演技はできないだろうパフォーマンスを何度も成功させる確実さは群を抜いてましたよね。最後の得点が表示された瞬間思わず手をバチーンてしてました。

その他にも胸を熱くしてくれる競技はありますが、終わんないんで・・以上。

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