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身に余る本を読み始めました(前編)

日ごと秋が深まり、冬がすぐそばまで来ていると感じられるようになって来ました。近くの田んぼでは、伊豆沼から飛来したであろう白鳥を見かけました。

楽天イーグルスと言えば今期は4位、大いに優勝を期待していた私としては・・・そういうこと。これを受け、監督・コーチの人事が行われました。監督は石井GM(兼任)、絶大な権力を持った監督が誕生しました。来期の優勝、よろしくお願いします。

さて、本ですが、『アルゴリズムとデータ構造』です。この本を選んだ理由、

①プログラミング技術の向上につながれば!

②Amazonのレビューに、★の数が多かったことと、「読みやすい」、「中学レベルの数学知識でOK」などを見た。

それでは、郵送されて来たこの本を読んでみましょうか!目次を見ると18章まであります。それぞれにあまり馴染みのない法則?の名称が並んでいます。

まずは、アルゴリズムとはから♪。ってもうこっから難しい!!!計算式に高校時代に見たような?記号が・・・、誰だよ、中学レベルの数学なんてレビュー書いた奴は!

とにかく、解を求める計算を、繰り返し行う処理に置き換え、計算量が増えるにつれ、計算時間がどうなるかをグラフにして考えるようです。単純に右肩上がりとなれば御の字、これが指数的なカーブで上方に突き抜けると実用には耐えられない。逆に、指数的カーブでも横方向に突き抜ければ非常に良い、目指すべきアルゴリズムだということのようです。まあ、当たり前と言えばそうだが、これをこんなにも難しく解説するんだね。

次章からは法則の紹介。こっからも、難しい!!!先生呼んできて!授業だよ!授業!

現在3分の1ほど読み進めましたがタイムオーバー。順調に読めれば今回のブログまでには読み終えるはずだったのに・・・。せっかくなのでもう少し読んでみようと思います。

次回、後編に続く!

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